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内部監査ってナニ?
- 2007/08/02(木) 15:10:37
ISOを取得している会社に勤めていると、最低でも1年に1回、「仕事のルールを守ってますか〜?
」といったような感じのことを聞きにこられるはず。これが「内部監査」と呼ばれるものです。
いったい、毎年毎年何の目的でやっているかというと、ISOには、お客さんに安心してもらうための管理の仕組みを企業に求める「要求事項」というものがあり、その要求事項に沿った運用ができているか、会社が決めたルール通りに作業が行われているか、また、ルールが厳しすぎないか、甘すぎないかといったことを確認するために行っています。
この「内部監査」自体にも要求事項があり、自分が受け持っている仕事に対しては、自分で監査してはいけないことになっています。
なぜかって?
自分で自分をチェックすると情状酌量したり、問題点があっても気付かないことがあるためでございます。
また、監査員として任命された人は、内部監査についての教育をうけることも求められています。
なぜかって?
違反者を見つけ出すことに執着し、個人攻撃をすることのないように、ルールの違反は、人に問題があるのではなく、ルール自体に問題があると認識してもらってから監査を行ってもらうためでございます。
この際、自民党もISO9001を取得して内部監査をすれば良いかもしれない
。
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